お寺に特化した専門の税理士が担当

宗教法人に特化した税理士・角陸会計事務所、お寺専門の税理士として全国の寺院の経理財務をサポートしております。
お寺専門の税理士、全国の寺院顧問税理士。角陸会計事務所。寺院専門サポートと強力なタッグで寺院の財務管理経理管理を実現

税理士と寺院住職との関係は、単なる商売の取引相手という関係ではありません。真に信頼し合うパートナーとしての関係であり、まさに同じ船に乗っている関係です。税理士として宗教法人の経理面から深く関わらせていただくことで、寺院・住職・寺院サポート担当、そして私どもとの同一の目標である、宗教法人 寺院の成長発展に向けて、全くの利害の一致の中から、お力になることが可能となるのです。多くの宗教法人の寺院税務経理を顧問税理士として担当しており、各寺院にあわせた対応をしております 。

寺院の運営的側面であるサポート・経理的側面であるサポートの両立が、今後の寺院の発展に寄与するものと考えます。単なる、税理士(顧問税理士)となると、財務経理分野でのサポートは可能ですが、実際お寺に人を呼び込む、つまり一般会計収入(布施収入他)を増やしていくためにすべきことのサポートはできません。よって、総合的な寺院改善をする寺院専門サポート+顧問税理士という強力タッグ(パートナーシップ)により、他社には真似できない「寺院サポートモデル」となるということです。

簡単にご説明すると、寺院専門サポートが「お寺に人を呼び込むための施策」をしお寺専門の税理士が「予算をたて、その寺院にあった経理体制のサポート(財産管理)を強化する」ということです。また、当方で知りえない寺院情報を所有する寺院専門サポートによる詳細情報とともに、適切な寺院会計業務が可能となるということです。実際に、寺院専門総合サポートとして多くの寺院に携わっておりますが、確実なる運営改善ができ嬉しい限りです。お寺・宗教法人に特化した税理士が知識と経験をもとにお手伝い致します。
寺院専門サポート税理士 角陸伸彦(東京税理士会理事)

全国対応寺院専門税理士。費用負担のないお寺の顧問税理士。寺院専門サポート税理士 角陸伸彦

顧問税理士費用・会計サポート内容

お寺の顧問税理士、税理士費用に関して。寺院顧問税理士税理士費用
→こちらより会計サポート内容をご覧ください

寺院専門サポートによるお寺の会計サポート、費用負担の少ないお寺の税理士が担当します。お寺専門の税理士 角陸会計事務所

寺院経理は、宗教法人に特化した専門の税理士が担当致します。(お寺の顧問税理士として)寺院専門サポート×税理士の強力なタッグ、パートナーシップにより、寺院経理に関する最大限のメリットをご提供することが可能となります。これは、他社(会計事務所など)にはない、当社独自の寺院財務管理、経理への取り組み方法となります。

お寺の収入構成に関しても、専門用語がたくさんございます、もちろん宗派によっても様々な行事があり、お寺を知らない人がその収入構造を把握することはできません。また支出に関してもお寺ならではの項目がたくさんございます。宗派課金、組費、お付き合いのある寺院との交際費。その他、法要費、檀信徒教化費、寺務費、教師育成費、修繕修復費など。お寺に関するおお金の流れを理解しているからこそ、適切な経費計上も可能ということになります。寺院専門サポートのお寺の知識+宗教法人に特化した税理士の知識、密な連携により寺院の財務管理と、住職寺族の財産管理を両立し対応可能ということです。

【寺院会計に関するよくあるご質問】
・檀家役員より、寺院会計の開示を求められているが正式な帳簿などなくどうしたらよいか。
・護持会費(会費収入)の管理を檀家役員が担当しているが、お寺管理に取り戻せないか。
・住職退任に伴い、退職金はどのように設定したらよいのか。
・住職晋山に伴い、寺院会計をリセットしたいがどうしたらよいのか。
・寺院で使える経費の種類がわからないがどのようなものか。
・お布施の管理などどこまで細かく帳簿に記載するべきなのか。
・息子が大学(宗学科)に入学したが、授業料は寺院経費で支払えるのか。
・入出金管理表など、何をどのように管理していけばよいのか。
・住職晋山式があるが、特別会計を組むべきなのか。
・本堂を建立したいが寄付金や借入金の管理はどのようにしたらよいのか。

上記は一例にすぎません。基本的な相談と致しましては、単純に「宗教法人の会計はどのようにすればよいのか?」ということです。間違った経費の計上、逆に経費となるのに住職が個人負担している場合など、色々な問題がございます。寺院経理は複雑です、簡素化、効率化、そして健全化するという意味でも、見直すべきかと考えます。


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