寺院会計(経理)の健全化が必要です

お寺に強い税理士と寺院専門サポートの強力タッグで寺院会計、経理をサポート致します。全国対応、顧問税理士費用も明確です。



寺院、お寺の会計は宗教法人、お寺自体を知らないとお寺にメリットのある会計対応はできません。どの業種にも得意不得意、専門か専門外かなどあります。寺院会計対応として、寺院、お寺に強い税理士もいれば、お寺自体お客様にいない税理士もいます。

◆住職の立場になり、メリットがある対応をいたします
◆会計管理ソフトなど寺院側で用意する必要はありません
◆お会いすれば弊社の対応力をおわかりいただけると思います
◆それぞれの寺院にあった明確な対応料

お寺自体を知らないと積極的なご提案などできません、また会計処理もスムーズではありません。宗派によってもそのお寺によっても、色々な布施収入があります。葬儀、法事などの布施、永代供養料、報恩料、志納金、御祈祷料、護持会費、会費収入、行事収入、すべてを理解してないないと収入管理もできません。支出面においても、宗派課金や組費、寺務費、車両費、人件費、修繕修復費、協力金、表賀、香資、教師育成費、檀信徒接待費、役員会議費、寄付、そして多くの経費なども、それらがどのような内容なのかを理解していなければ、経費判断もできません。つまり、寺院側から提出いただいた帳簿を単純にまとめるだけの作業をしているだけです。これだけでの会計対応料は費用対効果にあいません。

正しい収入管理、支出管理を行い、適切な住職の給与(代表役員報酬)そして寺族補助員への給与を算出し、適切な経費、住職寺族の保障 (福利厚生)を考え、寺院にも住職寺族にもメリットのある会計サポートをお約束します。お寺を知っているから、住職目線での対応が可能ということです。何事も自己解釈、不正確な情報をもとに独自に会計処理をしていくのは間違いも多いのです。寺院会計をお任せいただければ、住職寺族の業務軽減、さらには安心にもつながります。


お寺に特化した顧問税理士、お寺の財産管理、住職の財産管理をお任せください


昔ながらの会計スタイルは通用しません!

寺院会計についてお問い合わせいただき、お打合せをすると昔ながらの会計処理をしている寺院もまだまだ多いのが現実です。税務指導があれば確実に色々指摘されるでしょう。実例ですが、いただいた布施はそのまま金庫へ、そこから維持管理費(光熱費など)を支払い、住職の生活費もその都度必要な金額をとっていた、さすがに驚きの管理です。住職は代表役員です、宗教法人から代表役報酬(わかりやすく言うと給与)をもらうのです。必要な時だけ生活費を布施からいただくのは問題です。いただいた布施、また布施の他、お車代や勝手代なのどもしっかり宗教法人に入金し、そこから代表役員報酬、寺院の維持管理費、経費を支払っていくということが基本になります。独自手法、解釈での寺院会計処理は間違いだらけです、指摘される前に健全な会計対応を目指す必要があると強くお伝えしたいと思います。

寺院専門サポートの強み

寺院専門サポートと寺院専門顧問税理士による強力タッグで寺院と住職にメリットをもたらします


税理士と寺院住職との関係は、単なる商売の取引相手という関係ではありません。真に信頼し合うパートナーとしての関係であり、まさに同じ船に乗っている関係です。税理士として宗教法人の経理面から深く関わらせていただくことで、寺院・住職・寺院サポート担当、そして私どもとの同一の目標である、宗教法人 寺院の成長発展に向けて、お力になることが可能となるのです。多くの宗教法人の寺院経理を顧問税理士として担当しており、各寺院にあわせた対応をしております 。他にはマネできない独自の取り組み、それは株式会社インダーセンス寺院専門サポートとの強力タッグによる寺院会計への取り組みです。
(インダーセンス寺院専門サポート代表は寺院出身そして寺院経理の実務経験含め寺院の内情を知り尽くしているから説得力があるのです)

寺院の運営、内情、全てを知り尽くしている寺院専門サポートと、寺院会計を知り尽くしている税理士が、透明性をもって各案件に取り組むことにより、寺院、そして住職寺族にも有益をもたらします。色々な意味で、会計処理は「解釈」がキーポイントになります。寺院独自の収入、支出、経費の考え方もあり、一般的会社と異なる部分も多くあります。その寺院独自の解釈を理解しているからできる会計サポートなのです。一度、ご相談いただければ、独自の手法に驚かれるはずです。是非、お声がけいただければと思います。

寺院専門サポート税理士 角陸伸彦(東京税理士会理事)

【寺院会計に関するよくあるご質問】
・檀家役員より、寺院会計の開示を求められているが正式な帳簿などなくどうしたらよいか。
・護持会費(会費収入)の管理を檀家役員が担当しているが、お寺管理に取り戻せないか。
・住職退任に伴い、退職金はどのように設定したらよいのか。
・住職晋山に伴い、寺院会計をリセットしたいがどうしたらよいのか。
・寺院で使える経費の種類がわからないがどのようなものか。
・お布施の管理などどこまで細かく帳簿に記載するべきなのか。
・息子が大学(宗学科)に入学したが、授業料は寺院経費で支払えるのか。
・入出金管理表など、何をどのように管理していけばよいのか。
・住職晋山式があるが、特別会計を組むべきなのか。
・本堂を建立したいが寄付金や借入金の管理はどのようにしたらよいのか。
・お寺の車は何台まで経費なのか?
・庫裡に住んでいるが家賃などは払う必要があるのか?
・別地域に布教所を開設したいが、どのような管理方法になるのか?

上記は一例にすぎません。基本的な相談と致しましては、単純に「宗教法人の会計はどのようにすればよいのか?」ということです。間違った経費の計上、逆に経費となるのに住職が個人負担している場合など、色々な問題がございます。寺院経理は複雑です、簡素化、効率化、そして健全化するという意味でも、見直すべきかと考えます。

●株式会社インダーセンス寺院専門サポート×角陸会計事務所 寺院会計コラボサポート

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