宗教法人経理の健全化が必要です

宗教法人の健全化を目指す。お寺の会計を透明化し寺院財産を増やし住職寺族の財産も増やす


インダーセンス寺院専門サポート 代表山本 セミナー講師


11月15日(木)13:00~14:30 会場C C-5にて、「今は口コミがお寺のブランドを作る時代」情報発信から始まる御縁活動。HPやSNSは立派な布教師なのです。」という内容についてお話させていただくことになりました。情報発信に関するテーマですが、それだけではなく寺院運営に関する取り組み内容含め、さまざまな事例をもとにお話し致します。とくに住職にお聞きいただきたいと思います。関西地域の住職、寺族など、ご興味があれば是非お越しください。詳細は、上記バナーよりお入りいただきセミナー/イベントのページをご覧ください。


お寺(寺院)の経理はどなたがたずさわっていますか?代表役員(住職)ですか、それとも寺族(奥様)ですか?または寺務員(経理担当)ですか?毎月の経理作業(収入支出管理)給与・年金や保険・そして毎年所轄庁へ提出しなければならない財産目録・収支決算書・役員名簿など作成は大変な作業です。一般世間では寺院運営、とくに経理的な部分に対して不透明性があるという認識をもつ方も少なくありません。宗教法人として、適切な寺院運営が求められていることは事実です。寺院運営に詳しい税理士が顧問税理士となれば、今迄知らなかったような税務対策・対応が可能になります。寺院運営の健全化・効率化・総合的なお寺の発展をお考え下さい。

今、ここをご覧になっている住職にご質問致します。
(Q)まだ住職は確定申告ですか?
(Q)お車代や勝手代など懐に入れていませんか?
(Q)一般会計と住職の財布が曖昧ではないですか?
(Q)毎月決まった代表役員報酬を設定していますか?
(Q)間違った経費計上をしていませんか?
(Q)護寺会費(会費収入)はお寺ではなく第三者(檀家)が管理していませんか?
まだまだご質問したいことはたくさんございます。


お寺に特化した顧問税理士、お寺の財産管理、住職の財産管理をお任せください

宗教法人・寺院・お寺の経理は、専門家(税理士)に依頼すべきと考えます。お寺の大きさ、檀家数に関係なく、宗教法人の経理は特殊です。また、一般世間ではない項目も多くございます。特に、所属宗派に納めるべきもの、お付き合いにおける慶弔費・組合費・そして収入源である、布施(葬儀・法事・行事・永代供養・ご祈祷ご祈願・棚経・報恩料・志納金・付け届け)など多岐にわたる正確な出入金管理が必要です。

宗教法人として、代表役員も給料制となります。給料制ですが正式に言うと代表役員報酬となります。(知っていますか?代表役員報酬は毎月変動してはいけないのです)税務対策として、何が経費となるのか? 何が経費とならないのか?などの認識も、個人判断では難しく結果的に税務調査の時に指摘されてしまうこということがほとんどだと思われます。もっと詳しくお話しすると、寺所有の車(宗教法人名義)の利用方法・燃料費(ガソリン)も全部経費なのか?寺院敷地内に居住している場合、生活費(光熱費)などは個人負担しなくていいかなどの問題もございます。(負担するならその割合は?)

実際、わたくし寺院専門サポート代表山本が寺務にて経理を担当しておりましたが、上記のような判断は素人には難しい部分でした。寺院の財務状況を把握し、寺院の財産を増やし万が一に備えること・日々の経理業務、財務管理を明確にし役員・檀家からも安心できる寺院運営を目指すためにも専門家は必要と言う事です。経理的側面で申し上げると宗教法人における経理業務の健全化により、住職 代表役員の経理的業務の負担も軽減できると同時に予算決算の確立ができ、寺院における経済状況の把握も一目瞭然となります。昨今、寺院運営(経理的側面)において、不明瞭と思われている部分も多く、総代や檀家などと、会計書類の開示について協議されたり、または指摘されたりなど様々な問題が発生しております。このような部分でも、透明性を求め、代表役員 住職のご負担を軽減し明確な運営によりお寺への信頼にもつながると考えております。

お寺の会計基本として、お寺にいただくものは全てお寺名義でいただき、一般会計に計上する、その中で経費利用、福利厚生費の捻出、住職は会社と同じ代表役員報酬として所得をえて宗教法人と個人を明確に分けるということ。健全化することで、逆に住職の財産を増やすことができるのです。昔ながらのやり方は、現代では通用しないということなのです。

寺院専門サポートの強み

寺院専門サポートと寺院専門顧問税理士による強力タッグで寺院と住職にメリットをもたらします

寺院経理は、宗教法人に特化した専門の税理士が担当致します。(お寺の顧問税理士として)寺院専門サポート×税理士の強力なタッグ、パートナーシップにより、寺院経理に関する最大限のメリットをご提供することが可能となります。これは、他社(会計事務所など)にはない、当社独自の寺院財務管理、経理への取り組み方法となります。

お寺の収入構成に関しても、専門用語がたくさんございます、もちろん宗派によっても様々な行事があり、お寺を知らない人がその収入構造を把握することはできません。また支出に関してもお寺ならではの項目がたくさんございます。宗派課金、組費、お付き合いのある寺院との交際費。その他、法要費、檀信徒教化費、寺務費、教師育成費、修繕修復費など。お寺に関するおお金の流れを理解しているからこそ、適切な経費計上も可能ということになります。寺院専門サポートのお寺の知識+宗教法人に特化した税理士の知識、密な連携により寺院の財務管理と、住職寺族の財産管理を両立し対応可能ということです。

【寺院会計に関するよくあるご質問】
・檀家役員より、寺院会計の開示を求められているが正式な帳簿などなくどうしたらよいか。
・護持会費(会費収入)の管理を檀家役員が担当しているが、お寺管理に取り戻せないか。
・住職退任に伴い、退職金はどのように設定したらよいのか。
・住職晋山に伴い、寺院会計をリセットしたいがどうしたらよいのか。
・寺院で使える経費の種類がわからないがどのようなものか。
・お布施の管理などどこまで細かく帳簿に記載するべきなのか。
・息子が大学(宗学科)に入学したが、授業料は寺院経費で支払えるのか。
・入出金管理表など、何をどのように管理していけばよいのか。
・住職晋山式があるが、特別会計を組むべきなのか。
・本堂を建立したいが寄付金や借入金の管理はどのようにしたらよいのか。

上記は一例にすぎません。基本的な相談と致しましては、単純に「宗教法人の会計はどのようにすればよいのか?」ということです。間違った経費の計上、逆に経費となるのに住職が個人負担している場合など、色々な問題がございます。寺院経理は複雑です、簡素化、効率化、そして健全化するという意味でも、見直すべきかと考えます。

お寺専門税理士 角陸会計事務所
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