代表挨拶

株式会社インダーセンス寺院専門サポート代表挨拶

お寺生まれ、お寺育ちだから住職の気持ちが理解できるのです!
寺院の寺務室長として、寺院に従事していた時に、様々な僧侶との出会い、様々な檀家との出会いがありました。とくに、昔と異なり、世代が若くなるにつれ、お寺への関心、先祖守りへの関心も低くなっていると痛感しました。それと同じようにして、お寺への疑問などを持ち始めている人が増えたとも感じることが非常に多くなりました。実際、透明性がなければいけない世界なのですが、昔から慣習的になっていること、寺院側よりそれに対しての意味や説明が不足しているという現実があります。 住職といつも顔を合わせている、コミュニケーションがとれているという檀家も少なくなってきたと思います。(様々な要因があります・お寺が遠い・墓地が遠い・祖父母、両親しか出入りしていない)そうなるとお寺からの、先祖守り、墓守りに対するお知らせに ついても、理解できない部分もでてきます。(金銭的なことを含め)

自身の経験からも、色々な問題に直面してきましたが、やはりお寺や住職と檀家(世間)のコミュニケーション不足が大きいという点、そして何よりも、他からの無責任な情報が氾濫しているために間違った解釈をしている方々も多いという点に気づきました。(今ではインターネット検索で、正確・不正確な情報を目にします)そこで、お寺と檀家、住職と檀家、新しく檀家になりたいと考える方と、どのようにしたら円滑にコミュニケーションが取れるのかという事を考え始めました。 現代は情報化社会ですが、間違った情報も多くございます。お寺に納得がいかない、住職に納得がいかない、身内の葬儀で残念思いをした、お寺に対しての理解や知識、双方のコミュニケーションがないためにこのような問題も発生するのです。檀家離れやお寺離れの要因はこの部分であると確信致しました。

私たちスタッフは真剣にお寺の将来を考えております。どうやったら、お寺がよりいっそう身近な存在になるのか、どうやったら檀家が増えるのか・どうやったら昔のように人が集まるお寺になるのか・どうやったら立派な住職の思いを伝えられるのか。このような問題は、実際寺院運営に携わっている時は、具体化が難しい部分でもありました。しかしながら、一歩引いた立場で、現状を把握することにより、何をすれば本来のお寺というものを、世間一般に理解してもらえるのかが見えました。このような思いから、微力ではございますが、寺院発展のお力添えをさせて頂くことが使命と感じております。

私たちの役割は、「お寺、住職と世間一般の通訳」だと考えます。お寺側が伝えたいこと、世間一般がお寺に求めているもの、それを結び付けるということです。一度ご相談いただければ、弊社の寺院に関する知識をご理解いただけると思います。

寺院専門サポートの実績。寺院運営改善、人が集まるお寺を実現致します

寺院の発展、住職の思いをお伝えできる環境作りをご提案致します。実務に専念していただくための運営サポート・情報発信、そして一般世間での間違った認識を正していくという立場から、住職と密な連携をとり進めていくことをお約束致します。世間一般ではお寺は資金が豊富であるという認識から、お寺に対する様々な営業活動が多いのも現状です。それも宗教法人は資金が豊かという、ある意味一般的誤解なのでしょう。お寺も小規模から大規模までございます。ということは、小規模寺院は小規模寺院の悩み、大規模寺院は大規模寺院の悩みがあります。その規模にあった的確な対応を実施致します。単純なコンサルタントではなくお寺が好きな寺院サポーターとして応援させ頂きます。 皆様と、今後の素晴らしい寺院発展のために、お会いできることを楽しみにしております。この度は、この寺院専門サポートをご覧頂くという「ご縁」を賜り感謝申し上げます。

メディア情報・対応



弊社では、各種取材・監修・総括・コメントなど様々な対応をしております。ご依頼は、お手数ですがお問合わせメールフォームより、内容を明記した上お問合わせ願います。内容によっては対応不可となる場合もございますのでご理解お願い申し上げます。(寺院に対してマイナスとなるような取材などに関して)

日本経済新聞 取材記事掲載
月間仏事 新連載 特集 「寺院発展を応援するサポーター的存在として」
週間ダイヤモンド 総活担当「都市型永代供養について」
テレビ朝日ワイドスクランブル コメント


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