お寺からのDM「読まれる文書」

読まれる寺報、読まれる行事案内。お寺からの文書完全による檀家集客

あまり真剣にお考えになったことがないかと思いますが、寺院より檀家に配布する文書は、お寺と檀家を繋げる重要な役割ということなのです。檀家制度の中、寺院と檀家のお付き合いがあり、その上で、護持協力があるのです。とある会社の会員組織と置き換えてみていただければおわかりになるかと思います。例えば、百貨店の会員組織に入っていて年会費も納めている、色々な案内はくるが毎回同じないようで面白くない。では会員をやめてしまおう。これをお寺にあてはめるとすれば、護持会費を納めている、行事の案内がくる、布施のお話もある。毎年同じ文書である。もちろん、菩提寺ということで檀家をやめるということにすぐには繋がりませんが、行事への参加を増やす方向には動きません。

また世代がかわれば、菩提寺へのありがたさも感じなくなってしまうかもしれません。お寺なのであてはめることはできませんが、イメージ的にはこのようなことも考えられます。 地方であれば、地元と檀家と、地元以外の檀家がいると思います。子供たちは田舎を去り、都会暮らし。世代交代した場合には、地元外檀家として菩提寺と携わります。しかし、菩提寺と疎遠であれば、簡単にお墓参りに行くことのできない菩提寺、また住職との疎遠である菩提寺よりも、自宅に近い場所の菩提寺やお墓を求めるということでしょう。これが檀家をやめ、改葬する理由の一部でもあると言えます。

だからこそ、檀家と密な連絡をとり、その寺院のスタンスを詳しくお知らせしていくことが重要ということです。手厚いフォロー、そして菩提寺への安心感が必要ということです。 寺院内部での起案はどうしても、堅苦しい文書になります。寺院のニュース、お知らせ、住職の法話もしかりです。まずは、読んでいただき楽しいもの、興味をもってもらう寺報を第一に考えていくことにより寺院案内文の開封率も高まり、読み込んでいただけると考えます。当社では、寺院側、住職側で起案した文書を、一般世間向けにわかりやすく翻訳していくというようなイメージでお手伝いしております。またゼロベースでの起案作成もしております。(住職法話起案代行含む)

寺院専門サポートのお手伝いはこのような、文書起案も細かい分析のもと実行しております。当社は、寺院運営改善できると考えられる部分は全てにおいて対応してまいります。

・各行事檀家案内文書の起案作成(彼岸、お盆、他 寺院行事に関する全ての案内文書)

・寺報の起案作成(お寺のニュース・わかりやすい仏事情報)

・住職法話(檀家が興味をもつ、住職法話の起案作成)

寺院から送付する行事案内など「最強のDM」でなければいけません。見て楽しみ、喜んで、理解し、そしてお寺に足を運ぶ。このツールとして重要な寺院文書DMとして今一度ご理解いただくことが大切です。いつものデザインから急に様変わり、きっと興味をもってもらうこと間違いなしです。


寺院文書起案の流れ

各行事の2ヶ月前に、行事の詳細情報をお知らせいただきます。行事名、内容、説明、日時、布施、申込み内容、これらを元に、「読まれる行事案内(DM)」をライティングし書面化(データ化)致します。住職にメールまたはファックスで原案をお知らせ致します。何回かやりとりをしてOKであれば正式な書面としてメール添付また郵送納品と致します。寺院にコピー機があるのでれば、そちらで印刷いただきます。檀家数が多く、300枚以上コピーするのであれば、当社よりネット印刷の入稿、そして納品までサポート致します。寺院専門サポートとして、お手伝いさせていただいている寺院であれば、このようなお手伝いもサポート内に含むため、都度の費用発生などはございません。


お寺の健康診断 寺院コンサルタントが全国出張致します

→檀家を増やすには檀家を募集しない
→参拝者を増やす、人の集まるお寺にする
→相談対応からサポート開始までのステップ
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