寺院行事も新しい取り組みが必要です

寺院イベント開催サポート・寺院イベント企画の起案

お寺では毎年さまざまな行事があります。この行事に檀家が多く参加しているのでしょうか?毎回、同じ内容でしょうか?もちろん行事、彼岸やお盆など昔ながらのものですが、はたしてその行事の意味を本当に理解しているのでしょうか?子供が楽しめるのもはあるのでしょうか?檀家が興味を引くものはるのでしょうか?当社でサポートしている寺院から「檀家が行事にもっと参加してもらいたい」というお話しをお聞きします。まさに上記のような質問をさせて頂きます。お寺から各行事の連絡を郵送しているところが多いと思いますが行事の内容だけを記載した案内文、行事の時だけしか送付しない、行事よりも金銭的負担のほうが目立つ、それでは檀家の目にもとまりません。また例年の行事という安易な解釈となってしまうこともございます。それでは、一体どうすれば檀家がお寺に足を運び行事に多く参加するようになるのでしょうか?

長年同じことの繰り返しをしていればマンネリ化も否めません。もちろん行事(各種供養会)にマンネリ化は当たり前だというご意見もございます。但し、この部分を改善改革しなければそのままだと思いませんか。当社では、「行事運営サポート」として、その寺院における全行事について檀家にご連絡する「各行事のご案内文」「各種お申込み書」「住職法話」「檀家がお寺に訪れたくなるお話」これらを起案、制作致します。お寺から発信したいもの、檀家が求めているものは違う部分もございます。 檀家がお寺に興味をもち(菩提寺に興味をもち)、マンネリ化した行事ではなく、その行事をやる意味を改めて理解してもらうこと、お子様からご年配の方までが行事に参加する気持ちになるような書面的戦略を実施します。また当社が多くの寺院をサポートしている中での成功事例をフィードバックし、その寺院にあうようアレンジして行事他+アルファという付加価値とします。行事に参加する人が増えれば、おのずと一般会計収入も増えてまいります。お寺からの文章は専門用語や知らない言葉も多く、しっかり読み込まれているとは思えません。檀家目線、一般の方々目線での情報開示、情報発信がお寺と檀家の距離を縮めていくのです。


寺院イベント 寺院と企業のコラボレーションを実現

お寺でイベントというと企画も準備も運営も大変かと考える方が多いと思います。当社ではビジネスマッチングを重要視しております。既存の仏事行事だけではなく、寺院イベントとして外部企業や団体を誘致してくるという施策です。お寺は基本的に場所を提供するというスタンスのもと、そのイベントを通じて寺院の宣伝をしていくというこのです。今迄の事例としては、「お寺で新車発表会」「お寺でファッションショー」「お寺で音楽会」「お寺で大道芸」「お寺で物産展」「お寺で個展開催」など開催し結果的にその寺院が世間一般に知られるということになります。寺院自らが開催するイベントではなく、外部法人などを誘致し、双方にメリットがあるイベント企画というものがリスクも少なく寺院宣伝できるということです。


寺院開放のススメ、お寺のレンタル、貸し出し

お寺(寺院)にはスペースがあります。本堂・境内・客殿・他などを有効活用し人が集まるお寺に致します。地域性もございますが、最近では葬儀などもセレモニーホールで行われる場合も多く、本堂などを使用する機会も少なくなりました。寺院規模にもよりますが、せっかく本堂や境内があるので、そこを有効利用するべきです。本堂を各種教室に貸し出したり、団体に貸し出したりすることにより、新しいコミュニティーがお寺に出入りすることになります。新しいご縁が生まれるのです。とくに、当社では寺院のメディア対応、寺院への取材対応というメディア向けのアピールをサポート寺院でしております。レテビ局、新聞、ラジオ局、その他宣伝媒体などからもお問い合わせが増え、メディアへの露出が高まるのです。このような本堂開放、寺院の情報開放は新しい流れを生むのです。


寺院イベント プロデュース

当社では、既存の行事活性化、新規寺院イベントの企画運営、外部のイベント誘致を実践致します。人が集まるお寺は、何かの仕掛けが必ず必要なのです。

<既存寺院行事の活性化>

・既存行事内容の見直し企画実行。
・必ず見る!檀家への案内文書の起案作成。
・住職の法話起案。檀家の方が興味を示す、住職法話を考えます。

<寺院イベント>

・目的にあった寺院イベントを企画運営。
・芸能人誘致(各プロダクションと出演交渉含む)
・大手企業の誘致(寺院利用促進。外部に利用していただき、寺院の知名度をあげる)
・寺子屋活動(寺院の一般開放。寺院を様々な団体に貸し出す施策。誘致交渉)


よくあるご相談として、色々な寺院イベントを開催するが一時の集客であり、その後に繋がらないということです。その後につながらないとは、仏事的集客がなく単純にイベントに費用を費やしたが寺院収益には結びつかないということです。簡単に言うと、イベントの費用対効果悪いということです。このイベントをどのような目的で行い、今後どのような人たちに足を運ばせたいのかを明確に考え準備する必要があるからです。当社では、その寺院のおかれている環境、地域性を深く考えた上で、各種イベントの集客並びに、新規起案運営を致します。



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