寺院専門サポートについて

お寺専門コンサルティング・寺院専門サポートはお寺の将来を真剣に考えております

この度は、寺院専門サポートをご覧頂き、誠にありがとうございます。寺院に特化した各種サポートをご提案し、それぞれの寺院における諸問題(寺院宣伝・檀信徒を増やす・離檀を防止する・檀家と緊密な繋がり・お寺の宣伝・お寺の財務経理・住職寺族の福利厚生・寺院運営改善見直し・行事の活性化・寺院一般開放・イベント誘致)を解決するお手伝いを致します。お寺のワンストップサービス、つまりお寺に関する全ての総合サポートとお考えください。

近年では、寺院に対する、一般の方々、檀信徒の方々からの疑問やトラブルも多くお寺が身近な存在ではなくなりつつあると実感します。檀家離れもしかり、新しくお寺に入ってくる(新檀家)という人も少ないと感じませんか。以前、お布施の定額化など含め、世間を騒がせた問題もありました。世の中が、お寺という存在をお寺として認識するのではなく商業的取引の一部として考える人が多くなったということです。これはとても残念なことです。しかし、世間の流れに逆らうことはできません。

寺院専門サポートが寺院運営改善を実施。全国70ケ寺以上のコンサルテイングサポートを実施

それでは、今後お寺はどのような考えで運営管理していくことがよいのでしょうか。もちろん、運営管理という言葉は適切だとは思いません。しかし、世間一般的に、お寺への認識が異なってきている以上は何かしらの対策をとらなければ、人々が集まるお寺になることは非常に難しい時代にきていると考えます。つまりこのままでは時代の変化にお寺がついて行けず、気がつけばお寺離れが加速してしまうと考えます。 まず、考えられるのが、お寺(菩提寺)から世間への情報開示が少ないことが挙げられます。お寺の仕組みはどうなのか?そもそもお寺とは何なのか?お寺は敷居が高いなどのお話を耳にします。また、既存の檀家からも、一部のお寺における運営の不透明さなどのお話も耳にします。このように情報化社会の中、お寺から発信する正確な情報・お寺はどういうものかという情報が少ないということが問題だと考えます。

お寺からの情報発信が少ないとなると、勝手にそれぞれの考えが独り歩きし、インターネット上では様々な誹謗中傷やお寺に関する間違った情報が流れ、それが常識になっている事実もあります。これでは本来のお寺の意味、お寺のありかたなども伝わりません。まずは、各寺院それぞれのお考えや、住職のお考えをお寺サイドより情報発信することが非常に重要だと考えます。 お寺自身が携わるべきことに携わっていない現実もあり、営利目的とする企業の寺院業界への進出が著しいと感じます。本来お寺で対応すべきことは対応し、世間一般に「本来のお寺の姿」を再認識させていくことが、今後の寺院運営の基盤となると考えます。

寺院専門サポートでは、寺院出身のスタッフだからできる様々な経験より寺院内部目線、そして外部目線を融合し、寺院興隆に努めます。 当方は、寺院サポートに特化したということが強みとなります。一般的な経営コンサルタントやWEB制作会社、そして税理士であっても知識・経験・実績がなければ、机上の空論にすぎません。寺院運営を理解しているスタッフ(寺院での実務経験)が、ご相談、ご要望をお聞きしその寺院、ご住職のお気持ちを大切に、お取組みさせて頂きます。何よりも、私共だけでは寺院の発展を目指すことはできません。住職と共に想いを共有した上で初めて寺院の発展を目指すことができると考えております。

当社は「お寺のワンストップサービス」を実現します。当社にご依頼いただいた案件を、各専門の担当者が対応し的確なサポートをしてまいります。まずは、相談お問合わせください。もちろん相談は無料で行っております。各種相談、寺院診断などご利用ください。皆様からのお問合わせをお待ち申し上げております。

現在、全国の寺院(住職・副住職)よりお申込みいただきお手伝いしております。曹洞宗・臨済宗・天台宗・日蓮宗・浄土宗・真宗・真言宗・法華宗・他、宗旨宗派問わず対応しております。 特徴は、「前に出ません」ということです。つまり、寺院発展のお手伝いをしたとしても、裏方にまわります。ようするに、黒子に徹っするということです。寺院発展は住職、副住職、寺族らが自ら願い実行することであり、当社はそのお手伝いにしかすぎません。そのような考え方がございますので、サポートする寺院名などは一切公開しておりません。(守秘義務)寺院が発展すれば、檀家檀信徒、門徒の皆様への住職の求心力も高まるということです。<現在、宗派問わず80ケ寺以上のお手伝いをしております。(2018年8月現在)>


【寺院集客対策 人が集まるお寺にしていくためには】


檀家を増やすために何をするのか。寺院内部の考え方では世間は振り向きません。

参拝客を増やす。何かに特化する必要性があります。お寺は全国にあるからです。

お寺でホームページ活用していますか?ほとんどの寺院が陥る間違ったサイト制作&運用とは。

顔が見えるお寺、顔が見える住職が求めれています。住職も個性の時代なのです。

行事に人が集まらない、イベントをしても効果がない。それは目的がないからなのです。

お寺から手紙を出しても読んでくれない。難しい仏事用語利用、毎回同じフォーマットだからです。


【寺院内部改善 寺院データ管理 宗教法人財務管理の適正化対策】


お寺にも顧問税理士が必要な時代。住職の給与は適正?経費の利用方法は?税務調査が怖い!

お寺の書類整備していますか?お寺も契約の時代です。事前にトラブルを回避する準備?

檀家名簿、過去帳管理、いまだに手書きまたはエクセルですか?もはや時代にあっていません。


【お寺の福利厚生 住職寺族の今後 万が一の時に備え】


住職の退職金事前取り決めしていますか?万が一のときは何もなく退寺かもしれません。

知ってますか?お寺の福利厚生、住職寺族の保障とは?今の時代、お寺が住職寺族を守るのです。



まずはご自身のお寺の状況を把握ください

お寺の健康診断受付中。他宗派と比較、他地域と比較、まずは住職自身のお寺がどのような状況か把握してください

お寺の健康診断、つまりお寺の運営診断です。よそのお寺と比較してどうなのか?よその宗派と比較してどうなのか?寺院運営は、住職の手腕により異なります。もちろん地域的な問題などもございますが、やりかた一つで運営改善が可能です。まずは、ご自身の寺院運営スタイルを第三者の目で見るとどうなのか?ということをお知りいただくことが第一歩だと考えます。
→お寺の健康診断とは?
→サポート内容について
→よくあるご質問

寺院全問サポートお問合せメールフォーム
寺院専門サポートお電話でのお問合せ