お寺も契約書の時代、各種規約が必要です

お寺の文書背整備・寺院規約・退職金規程・出張旅費規程・雇用契約書・就業規則・護寺会規約・檀家契約書
 
寺院では、昔しからの慣習ですすめてきたことが原因で、様々なトラブルとなっていることもございます。檀家契約書・墓地利用契約書・寺院規則・住職退職金規程などご用意いただいておりますでしょうか。歴史のある寺院では、檀家契約書などご用意いただいていない場合も多くございます。檀家契約書がないと、口約束的なことにもなり、檀家の費用負担面でのトラブル、離檀する際のトラブルなどに発展している事例も少なくありません。寺院と檀家間における「檀家契約書」簡単な言葉にすると、「当寺院の檀家になるにあたって」というような契約書(取決め事項のご案内・檀家申込書)とも言えます。檀家として、どのように寺院とお付き合いしていくのか、どのような行事があるのか・護持会費について・葬儀法事について・事情により離檀する場合についてなど事前に明確にして、事前に想定できるトラブルを回避できる状態にしておくことをおすすめ致します。同様に、「墓地利用契約書」も同じです。墓地を購入し、自分の土地となると思っている方もまだ多くおります。一般の方々(檀家の方々)との認識のズレを防ぐこと、しっかり墓地利用についてご理解いただくことも寺院からの重要なお知らせだと考えます。

その他、「住職の退職金規程」「寺院規約」なども事前に準備しておくことにより、住職の安心に繋がることは間違いございません。寺院専門サポートでは、各寺院にあった内容の書類作成を各担当司法書士、社労士、行政書士がお手伝い致します。トラブルを未然に防ぐためにも、事前に各種取決め事項を文書化することを強くご提案致します。

檀家契約書---

新しく檀家になる方との契約書・既に檀家である方との檀家契約書更新・古い檀家契約書の書式変更など。寺院と檀家の関係は信頼の上に成り立つものではありますが、現代では「契約社会」とも言えます。何かトラブルがあってからでは遅い部分もございます。とくに、ご事情があって「離檀」となる場合、どのような手順で寺院側・檀家側がお話しをすすめていくのか。費用はどうするのかなども事前に取り決めておく必要もあるかと思います。寺院規約と同様に、檀家として寺院とどのようにお付き合いしていくかなども明確にしておきべきだと考えます。

墓地利用契約書(墓地管理契約書)---

墓地の利用に関して、まだ知らない方々も少なくありません。墓地分譲として土地を購入したと思う方もあり転売しようとしたり、また離檀する場合また寺院に買い取らせることが可能と考える方もいるからです。墓地利用に関して、口頭でのお話しだけではなく、利用について・管理について・費用についてなどを明確にすることが、万が一のトラブル防止にもつながります。

護持会費 会費制度の取り決め---

寺院の維持管理として一般的に護持会費があるかと思います。檀家サイドから見た場合、宗教法人の一般会計と護持会費の区別がわからないという方々も多くおります。宗教法人一般会計(布施収入など)とは別に管理されるものが護持会費であり、何に利用させるのかなどを明確にしておくべきだと考えます。また、護持会費未納問題もあり、檀家契約書と同時に護持会費の取り決めも文書にする必要があると考えます。

住職の退職金規程---

住職に万が一の時、事前に住職の退職金規規程を取り決めておかないと、残された寺族や、また退寺する住職も保障的に大変なことになります。その宗教法人の財務体質から、的確な住職の退職金の事前算定を行い役員会(様々な取決め方法がございます)にて「住職の退職金」取決めをしておく必要があると考えます。文書として規程を用意することにより、万が一の時にもその内容にのっとり進めていくことが可能となります。

寺院規則(寺院規約)---

檀家契約書と同様、その寺院における各種規約整備が必要な時代です。寺院規約では、総代会か役員会の定期的開催・寺院の運営について・寺院の資産管理について・住職の法務についてなど文書化し事前に取決めをしておくということになります。宗教法人の運営が明確化となり、寺院を管理する住職の 精神的負担も軽減が可能です。檀家側も、寺院がどのように運営されているのかなども深く知る人は 多くありません。このような規約があることにより、透明性をもった寺院経営ができると考えます。

寺院就業規程---

寺院において就業規程をもうけていますか。住職を除く、山務院・寺務員などは雇用契約書の取り交わしが必要です。その雇用契約書の元となるものが、寺院における就業規程となります。待遇・休暇・有給・残業・退職など、寺院における就業規則整備により、万が一のトラブルを防ぐことができます。

労働契約書(雇用契約書)---

従業員(山務員)との雇用契約書もございますか。寺院での雇用の場合、口頭での労働条件約束なども 少なくはありません。一般企業と同様に、寺院における雇用契約書(労働契約書)などもしっかり取り交わす必要もございます。各種保険の整備・雇用保険など含め、契約書にもとずいた雇用関係を明確にすることも寺院の的確な運営にむずびつきます。(従業員とのトラブルを未然に防止する)

■寺院書類整備 各種作成料について

作成料は各案件のボリュームによってことなります。まずはどのような目的で各規約、規程を必要としているのかをお知らせ頂きます。寺院の場合、内規とするものも多く、当方で必要であるもの必要でないもの、また何を準備しておいたらよいかなどをお知らせ致します。寺院での書類整備は特殊です、就業規程をとっても、会社とは異なります。宗教法人に特化した書類作成者ではないとなかなか作ることができないということもございます。費用含め、お悩みについてまずはご相談願います。

各種規約があれば安心なのです

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